乱暴にブラッシングしてませんか?正しい髪のとかし方


そのブラッシングが髪を傷めてるかも?

髪が長い人はブラシを使っている方も多いのではないでしょうか?

 

お風呂を出て乾かす前にブラッシングするという方もいるようです。

 

ですが・・・

 

ぐむむむ!

 

ふん!

ガリッ

 

 

 

んあ゛〜もう!

 

ふんぬ!

ガリッ

 

という風に鼻息荒くブラッシングやっていませんか??

 

乱暴なブラッシングは髪を傷めます!

 

そもそもこんなにギシギシになっている時点でもう色々アウトなのですが・・・

 

少しでも綺麗にしていきたいならいますぐブラッシングをやめることです。

 

髪は摩擦に弱いです。

 

特に濡れている状態だと余計に傷みやすいのです。

 

 

お風呂上りにクシ通りが悪くなるほどキシキシなのは問題です。

 

まずはトリートメントのやり方から見直した方が良さそうです。

 

お家でサロンなみの仕上がり!髪がサラサラになるトリートメントのやり方

 

に読んで実践してみてください。

 

 

ですが、もちろん髪が絡みやすい人というのはいます。

 

特に髪が細い方は絡みやすい傾向にあります。

 

髪が絡みやすい方は正しい髪のとかし方を覚えて髪を傷めない習慣を身につけましょう!

 

 

クシでとかすのにやり方なんかあるの?

 

と思うかもしれませんが、少しやり方を変えるだけで

 

本当にするするクシが通るようになるのです。

 

早速見ていきましょう。

 

 

 

正しい髪のとかし方

1 毛先からクシでとかす

濡れた状態では

ブラシではなく、目の粗いクシを使います。

 

摩擦が少なく、引っかかりにくいからです。

 

髪が絡みやすい人のとかし方を見ていると

 

いきなり中間くらいからクシを通そうとして絡まっている

 

というケースが多く見受けられます。

 

 

まずは絡まりやすい毛先からクシを通していきます。

 

徐々に中間までとかすとあまりからまずにクシを通すことができます。

 

 

2 力を込めない

引っかかった時に無理に力を込めないようにしましょう。

 

力を込めて強引にとかすのはやめましょう。

 

引っかかったら毛先に戻り、少しずつとかすのがコツです。

 

毛先、中間の順番にとかしていき、最終的に根元からクシが通ればOKです。

 

 

たったこれだけです。

 

毛先から順番に丁寧にとかす。

 

これを意識するだけでストレスなく髪の絡まりを取ることができ、

 

髪が無駄に傷んでボロボロになっていくのを防ぐことができるのです。

 

 

まとめ

髪を傷めるのも綺麗に保つのも毎日の積み重ねです。

 

皆さんはいつもどうしていましたか?

 

結構乱暴に扱っている方も多かったのではないでしょうか?

 

上手な髪のとかし方ができるようになると

 

綺麗な髪を維持することができるだけでなく、サラサラな髪で毎日いい気分で過ごすことができるようになります。

 

今までガリガリやっていた方は是非、正しいとかし方を練習してみましょう。

 

髪の状態が良くなっていくにつれ、ギシギシしなくなっていくはずです!

 

 

 

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フリーランス美容師 Sakurai Takuya
 
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