ハーブカラーで地毛と同じくらいの明るさの白髪染め

 

大人世代のお客様も多く、お仕事の関係で白髪を地毛と同じくらいの明るさで染めたいという方も多くいらっしゃいます。

そんな方はアルカリ、過酸化水素不使用のハーブカラーがオススメです!

今日はハーブカラーについて少し解説します。

 

 

 

ハーブカラーとは?

アルカリ・過酸化水素不使用でダメージが少ない

こちらはアルカリや過酸化水素を使用しないため、ハーブカラー単品では髪を明るくする作用はないのですが、通常のカラーと比べるとダメージがはるかに少なく、髪を染めることができます。

ハーブカラー自体には髪を明るくする作用はないのですが、ライトナーを併用することで髪を明るくしながら染めることもできます。

ある程度白髪率が高い方はライトナーを使用せずとも、明るい色の白髪染めをすることも可能です。

 

嫌な臭いがしない

見た目にはチョコレートのようなカラー剤です。

ツンとする刺激臭は全くありません。

ほぼ無臭ですが、かすかに紅茶のような香りがします。

 

低刺激

また、通常のカラーで施術中にしみる、ピリピリするなど我慢していた方は、アルカリや過酸化水素が不使用のため、ハーブカラーだと大丈夫なことがほとんどです。

 

ジアミン量が通常のカラーの4分の1以下

ジアミンは配合されていますが、0.5%程度と通常のカラー剤より配合量が少ないです。

白髪染めでも通常のカラーと遜色なくしっかりと染まります。

ジアミンに触れる量を減らせるのでジアミンアレルギーになるリスクも軽減してくれます。

※ジアミンアレルギーの方はできません。

 

トリートメント成分配合でハリコシが出る

髪を構成する重要な成分が含まれているのでカラーをすると毛髪強度が上がります。

ハリコシが欲しい方にもオススメです。

 

色持ちが良い

毛髪の損傷が少ないため、色持ちも良いです。

 

 

褪色した毛先に色味を入れたいときにもオススメ

ハーブカラーには豊富な色味があり、褪色した毛先に色味を入れたいけど傷ませたくないというときにかなり力を発揮します。

寒色系から暖色系まで豊富な色味を作ることができます。

 

(毛先までのカラーの施術例も随時更新していきますね!)

 

 

地毛と同じくらいの明るさの白髪染めの例

ハーブカラーで根元の伸びてきた部分を白髪染めをしてから、カットで仕上げました。

今回は襟足を引き締めてくびれさせるのではなく、丸いシルエットになるように心がけました。

 

今回は根元だけ染めていますが、ツヤツヤになりました。

 

少しでもカラーのダメージを抑えるために色々な薬剤や処理剤を取り揃えて施述しています。

 

カラーでお悩みの方、ぜひご相談ください!

 

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Sakurai Takuya

研究により編み出した独自の似合わせ理論であなたに似合う素敵な髪型をご提案致します。ボブやショートヘアにこだわりがあり、骨格や髪質の悩みを解消するカットに自信があります。

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