パーマをかけたい・・・本当に必要??

Pocket

みなさんに質問です。

上の写真と同じにするとして・・・

 

パーマは必要だと思いますか?

 

 

 

実はこの写真・・・

 

 

 

アイロンで巻いてもいませんし、スプレーでスタイリングしただけなのです!

 

 

 

スポンサーリンク




スタイリング前

 

この状態から毛束をつまみながらスプレーで固定していくと・・・

 

 

スタイリング後

 

こうなるのです。

ふわふわでしょ?

もちろんアイロンは使っていません。

使ったのは指とスプレーだけ!

 

ビフォー・アフター

 

アイロンなし!

スプレーを使ってスタイリングしただけ!

 

パーマをかけたいと言って見せてくれる写真がゆるめのカールの場合、今回のようにスタイリングだけで済んでしまうことがあります。

 

実際にお客様にカットをしただけで

 

私の髪がこんなになるの?

自分の髪じゃないみたい!

 

と感動してもらえることがあるのですが、よほど硬い髪質でなければ大半の場合、ある程度できます。

 

※ご来店いただいた方にはスタイリングのやり方をレクチャーさせていいただいております。

 

 

パーマと髪質の関係

硬い髪質の方は

パーマがかかりにくく、取れにくい傾向にあります。

 

硬い髪質の方はキューティクルが頑丈でなかなかかかってくれないのですが、内部のタンパク質も多いので一度かかると取れにくいのです。

 

 

柔らかい髪質の方は

パーマがかかりやすく取れやすい傾向にあります。

 

柔らかい髪質の方はパーマをかけなくても先ほどのようにスプレーとスタイリングである程度ふわふわさせられます。

 


アイロンすら使ってません。

 

パーマがすぐ取れてしまうと悩む方が多いのもこの髪質。

悩むくらいならかけないというのも一つの選択肢だと思います。

 

だってスプレーを使ってスタイリングしただけでもある程度ゆるふわな雰囲気になるのですから・・・

 

ゆるいパーマはすぐ取れる?

パーマは日が経つとだんだんゆるくなっていくのでゆるめにかけるとすぐ取れてしまいます。

 

また、乾かし方をちゃんとマスターしないとカールが出ないこともあります。

これも、すぐ取れてしまうと感じる一つの原因です。

パーマがとれたように感じていても美容師が乾かすとちゃんとゆるいパーマが出てくることもあります。

 

パーマはある程度しっかりしたカールを出したいときにはオススメですが、だたゆるくかけたいだけならあまりオススメしません。

僕はパーマをかける場合、その辺をよく確認してからかけるようにしています。

 

パーマとダメージ

カラーよりパーマの方がダメージが大きい施術になります。

毛髪の結合を一度切るからです。

 

せっかく柔らかい髪質なのにパーマをかけたいなと思っていた方はもう一度本当に必要か考えてみるのも良いかもしれません。

下手にパーマをかけてダメージさせても結局、上手く乾かせなければ意味はありませんから・・・

 

スタイリングだけならノーダメージ

スタイリングだけならダメージは関係ありません。

ただ、そのためには動きが出しやすいカット技法というのがあり、ゆるふわなスタイルを作るにはやはり土台のカットも重要になります。

また、髪色も少し関係があります。

(少し明るさがある方が、軽く見えやすい。)

 

もちろん、パーマをかけた方がなりたいスタイルに近づけるということもあります。

パーマをこれからかけようかなと思っている方は一度ご相談にいらしてください。

 

 

それでは・・・

 

 








ご予約について



Author
Sakurai Takuya

自由が丘の美容師。研究により編み出した独自の似合わせ理論であなたに似合う素敵な髪型をご提案致します。ボブやショートヘアにこだわりがあり、骨格や髪質の悩みを解消するカットに自信があります。
ご予約、お問い合わせはLINE@またはメールからご連絡ください。





Pocket