縮毛矯正で内巻きにするアイロン技術

 

 

湿気の多い時期はアホ毛がたくさん出て、大変な方も多いのではないでしょうか?

ホワホワと出てきてしまうクセを抑えるのはもちろんですが、毛先がツンツンせず、自然な内巻きになった方が、扱いが楽ですよね。

今回はそんな人気の内巻き矯正の際のアイロン技術について紹介します。

 

 

アホ毛がたくさん出てしまうくせ毛

チリチリとアホ毛が出てしまうくせ毛

縮毛矯正をかけて1年近く経過しているのでかなりクセが出てきています。

 

宿毛矯正をかけて1年後の状態、湿気でチリチリとした印象になっている

このようなタイプのくせ毛は放置すると、パサパサで元気のない印象になってしまいます。

 

今回は縮毛矯正をかけて自然な内巻きボブにしていきます。

 

 

縮毛矯正で内巻きにするにはどうしたら良いか?

縮毛矯正で内巻きにする方法は2通りあります。

  • アイロンで丸める方法
  • 毛先にデジタルパーマをかける方法

この2つの方法があります。

 

自然な内巻きにしたい場合は縮毛矯正の施術の際にアイロンで巻き込みます。

コテで巻いたような内巻きにしたい場合は、根元は縮毛矯正・毛先はデジタルパーマをする「ストカール」が必要になります。

 

今回は自然な内巻きにしたいので、縮毛矯正のみでやります。

 

縮毛矯正で自然な内巻きにするためには

  • 根元の立ち上がり
  • 毛先の丸み

この2つが重要になります。

 

毛先に丸みがついても根元がぺったんこになりすぎてしまうと、はねやすくなってしまい、扱いが難しくなってしまいます。

 

根元が立ち上がるようにかけることが実は重要です。

 

 

濡れた状態でも内巻きになる

縮毛矯正をかけた直後の状態です。

縮毛矯正をかけた直後、濡れた状態でも内巻きになっている

濡れた状態でも内巻きになっていることがわかると思います。

この時点で真っ直ぐになってしまっている場合は、お客様がお家で乾かしても再現が難しくなってしまいます。

 

濡れた状態でのクシ通りも良好です。

 

 

ボブの鏡面仕上げ

鏡面仕上げにしました。

(仕上がりはiphoneで撮りました)

 

面が整うことでツヤもでます。

 

毛先までさらさらな仕上がりになりました。

 

「今まで縮毛矯正をかけてきた中で一番良い!」

との言葉をいただきました。

 

縮毛矯正をかけて内巻きしたボブの動画

 

根元から毛先まで柔らかい仕上がりになっています。

 

まとめ

 

縮毛矯正の仕上がりはアイロンの技術によっても変わります。

一度きれいにかかると内巻きが持続します。

ダメージがあると難しい場合もありますが、縮毛矯正で内巻きにしたい場合はご参考にしてみてください。

 

 

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Sakurai Takuya

研究により編み出した独自の似合わせ理論であなたに似合う素敵な髪型をご提案致します。ボブやショートヘアにこだわりがあり、骨格や髪質の悩みを解消するカット、髪質を改善する縮毛矯正に自信があります。に自信があります。

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