絶壁解消!ショートで後頭部に丸みを出す骨格補正カット


絶壁頭をなんとかしたい!

 

とお悩みの方は多いです。

ですが、絶壁を解消したいと相談されるお客様の大半は骨格ではなく髪型が悪いだけです。

 

美容師さんはなんでこんなカットをしてしまったんだろう?

骨格を考えて切っていないのでは?

 

新規のお客様を担当してそう感じることは少なくありません。

 

ですが、カットで後頭部に綺麗な丸みを出すことはさほど難しいことではありません。

そこで今回は後頭部に丸みを出す骨格補正カットについてご紹介したいと思います。

 

骨格補正カット〜お客様の施術事例

男性のお客様ですが、絶壁を直して欲しいと来てくれたことがあります。

 

絶壁

表参道にある他の美容室でカットに失敗され、2週間ちょっとだったそうです。

僕がお直しすることに・・・

長さが足りないところはありましたが、伸びてきたことを考え、骨格補正カットをしました。

 

絶壁解消後2回目来店時

これは一ヶ月経った2回目の来店直後。

絶壁が解消されているのがわかるでしょうか?

カットがきちんとできていれば、何もスタイリング剤はつけていなくても勝手に丸みは出るのです。

また、1か月ちょっと経っていますが、ほとんどフォルムが崩れていないどころかむしろバランスが整っているのもわかると思います。

伸びてくることを計算してカットされていればカットの持ちも良くなるわけです。

 

 

 

絶壁を解消しやすい髪型とは

絶壁になりにくい髪型というのがあります。

それはショートヘアです。

絶壁が気になるという方には基本的にショートをオススメしています。

 

ショートにするとなぜ絶壁を解消することができるのでしょうか?

一つはミディアムやロングのように長くなるほどトップの髪も長くなり、物理的にどうしても重さでつぶれてしまうからです。

もう一つはウェイトを調整することができるからです。

 

ウェイトとは?

ウェイトとは後頭部の一番ボリュームが出ている部分のこと。

 

写真で見ると解りやすいと思います。

ウェイト

 

ショートにするときは段を入れます。

この段の入れかたでウェイトの位置を上げ下げして後頭部の丸みを調整しているのです!

 

段が入っている位置が低いとウェイトも下がるのです。

20161020_193304

ワンレンボブのように段を入れないとカットでの骨格補正はできません。

基本的にスタイリングでボリュームを出すしかありません。

 

同じボブでも少し段を入れると丸みが生まれます。

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こうすれば少し絶壁は目立たなくなりますよね。

 

前下がりのショート

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後頭部の一番丸みが出て欲しいところにウェイトが来ています。

乾かしただけでも綺麗に頭の丸みを出すことができるので絶壁の悩みを解消することができます。

 

さらに段を入れると

波留2

ウェイトの位置がさらに高くなるのでエレガントな印象になります。

大人女性はこの髪型にすれば若々しく見せることができるというメリットもあります。

 

ショートをカットするときはこのウェイトの位置がとても大切なのです。

僕は結構こだわってカットしています。

この位置を間違うと印象が全く変わってしまうので一番の腕の見せ所だとも言えるでしょう。

ショートはカットがきちんとできていれば本当に乾かしただけで綺麗に頭の形が出てくれるようになります。

 

 

骨格補正カットについて解説をしてみました。

絶壁でお悩みだった方は髪型を決める際の参考にしていただければと思います。

 

 

骨格の悩みをカバーするショートカットは是非お任せを!

 

 

お客様のその他の実例はこちらから↓

絶壁を解消するショートボブ

 


 
 
 
フリーランス美容師 Sakurai Takuya
 
似合わせや髪質を活かしたカットはお任せを
 

営業日
 
不定休

営業時間
 
10:00〜
最終受付時間は18時(施術内容によっては17時)

アクセス
 
自由が丘駅から徒歩3分
 
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メニュー・料金
 
カット 6480円
(2017年12月1日〜 8640円)
カラー 7560円〜
パーマ 7560円〜
 
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