ショートヘアに縮毛矯正できる?失敗する前に読んで!

2021年12月3日

このブログを見て縮毛矯正をかけたいというお客様が多くご来店されています。

 

今回はショートヘアの縮毛矯正で失敗する前に必ず読んで欲しいことをまとめました。

 

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そもそも縮毛矯正かけてショートにできるの?

すでに縮毛矯正をかけている方もそうでない方も

縮毛矯正をかけてショートヘアにすることができます!

百聞は一見にしかず。

まずは施術例を紹介していきます。

ショートの縮毛矯正の施術例

縮毛矯正でツヤのあるショート

南青山美容室 ショートボブの縮毛矯正 乾かしただけで丸みが出る 美容師さくらいたくや

くせ毛のお客様に縮毛矯正をかけてショートボブにした施術例。

手で乾かしただけですがまとまります。

表参道の美容師sakurai takuyaによるショートヘアの縮毛矯正。アイロンなしブラシなしワックスなしで仕上げています。

縮毛矯正をかけてショートヘアにしました。

仕上げにワックスをつけない状態で撮影しています。

乾かしただけで自然に丸みが出ています。

南青山の美容師sakuraiによる縮毛矯正でショートヘアに。どんな癖の強さでもショートにできます。

どんな癖の強さでもボリュームを抑えたショートヘアにすることができます。

こちらも乾かしただけの仕上がりです。

表参道の美容師sakuraiによるショートボブの縮毛矯正。乾かしただけで内巻きになります。

乾かしただけで完成するショートボブです。

お仕事の関係で暗くしないといけなかったので、色味のみ入れることができる傷まないカラー剤で染めてます。

 

 

今回はくせ毛を真っ直ぐサラサラにするということを紹介する記事なので、とにかくツヤ重視の仕上がりを載せてきました。

今までくせで悩んできた方は

「軽さ・動き」よりも「真っ直ぐになること」を重視する

ことが多いからです。

 

ただ、そういった

ツヤツヤした重い髪型は好みでない

という方も中にはいらっしゃると思います。

そこで次章では軽さと動きあるショートヘアをご紹介します。

 

縮毛矯正でもできる動きと軽さのあるショート

この記事で大変身されたお客様の現在を紹介します。

↓↓

縮毛矯正をしていても動きのあるショートヘアにすることができます。表参道美容師 sakurai takuya

白髪染めで真っ黒になっていたのでハイライトを入れてワントーン明るくしました。

継続的に縮毛矯正をかけていますが、このようにカットとスタイリング次第で動きを出すこともできます。

 

 

 

これまで僕の行った施術例を紹介しきました。

他店でひどく失敗されてしまったという方もこのブログを見てご来店されています。

そこで次章ではよくある失敗例も紹介していきます。

よくある失敗

よくある失敗は3つあります。

  • 毛先がツンツン
  • やわらかくかけますね→伸びていない
  • 根折れ

順番に解説します。

毛先がツンツン

毛先がシャキーンとまっすぐで不自然

毛先ツンツンは明らかに失敗ですよね( ;  ; )

毎日アイロンすることになるので縮毛矯正をかける意味があまりないです。

また矯正をかけた毛先に毎日アイロンすれば毛先がかなり傷んでしまう可能性があります。

やわらかくかけますね→うねりが残る

典型的な失敗パターンですが、毛先にダメージが残っていると修正が難しくなります。

伸びてなくてもかなりダメージしている場合があります。

ダメージがひどい場合ある程度補正できても内巻きにしづらくなります。

根折れ

根本の髪が折れてしまっている

多毛でボリュームを抑えたいという方がされてしまいがちです。

  • 根元に薬がつきすぎ
  • 根元からアイロンしすぎ

だと伸びてきた時に髪が折れて伸びてきます。

すると上の画像のようにカックンと折れた髪が出てきてしまいます。

放置すると髪がちぎれるリスクがるのですぐに修正が必要になります。

失敗をする前に

ショートの縮毛矯正を上手くかけるには技術力が求められます。

  • 家から近いから…
  • 料金が安いから…
  • クーポンが…

など安易な理由で選ぶと失敗に終わることが多いようです。

実際、そんな失敗をされたお客様が多くご来店されます。

失敗してからの修正はさらに施術の難易度が上がるだけでなく、結局お金が無駄にかかることになります。

ショートヘアの縮毛矯正は総合的な技術力が必要です。

これから縮毛矯正をかける方は美容室、特に美容師選びは慎重にしないといけません。

技術力の見分け方

そもそも縮毛矯正があまり得意ではないという美容師が多いのが現状です。

なので必ず施術例を見てから判断された方が良いと思います。

 

注意すべき点は3つあります。

  • 施術例は豊富か?
  • 縮毛矯正のやり方にこだわりがあるか?
  • 仕上げにアイロンを使用していないか?

この3つを注意して見て判断すれば失敗が少ないのではないかと思います。

 

家でも再現できる?

ショートヘアに縮毛矯正?

「どうせアイロンで内巻きにして仕上げているんでしょ?」

そんな風に思っている方も多いと思います。

実際いまだに言われます。

過去に

  • 昔縮毛矯正をかけてひどくツンツンになった
  • 中途半端にうねりが残った

そんな経験を一度でもされるともうやりたくなくなる気持ちもわかります。

 

実際に10年くらい前に縮毛矯正をかけたというお客様から

「自然な矯正をかけられるというところで全然伸びなかった」

「だから美容師の言うことはもう信じられない」

というお声をいただきました。

よほどお辛い経験をされたんだと思います。

 

また、髪がまっすぐ伸びすぎて毛先がピンピンになってしまったというお客様もいらっしゃいました。

「毛先は毎日アイロンで内巻きにしてくださいね」

と仕上げてくれたそうです。

毎日いちいち毛先をアイロン内巻きに直していたら、お手入れ簡単とは言えませんよね。

 

お家でもなるべくアイロンを使わずにまとまるのがベストですよね。

 

実はショートヘアの縮毛矯正が

お家でも再現しやすいか見分ける方法

があります。

 

それを次章で解説します。

矯正直後の濡れた状態でうまいかわかる

アイロンしていないか見分ける方法の一つは「濡れた状態」にあります。

そもそも濡れた状態で毛先がツンツンだったら、「乾かしただけで内巻き」になんてならないと思いませんか?

良い縮毛矯正は濡れた状態でも内巻きになります。

 

もう一つ例を見て見ましょう。

2つの例どちらも矯正後は濡れた状態できちんと内巻きですよね?

 

これならご自宅で乾かしてもうまくできそうだと思いませんか?

 

 

すでに縮毛矯正をかけていてもショートにできる?

すでに縮毛矯正をかけていてもショートにできます。

ですがロングの方は縮毛矯正を今までかけていた場合、カットのみだと毛先が不自然になりがちです。

そのため、多少毛先の修正が必要になることがあります。

ロングからバッサリカット・縮毛矯正で前上がりのツヤツヤボブに

縮毛矯正のリタッチのタイミングに合わせて毛先の修正もしつつ、ショートヘアに切ってしまうのが良いと思いますよ。

 

ショートの縮毛矯正したらカットしても大丈夫?

すぐ真っ直ぐな毛先に戻ってしまうのではないか?

とご不安な方もいらっしゃるかもしれませんが

カットしても大丈夫です!

詳しくはだいぶ前の記事ですが過去のブログをご覧ください↓

 

 

ショートの縮毛矯正まとめ

ショートヘアの縮毛矯正はまだまだ一般的な美容室ではうまくいかないことが多いようです。

検討されている方は必ずショートの縮毛矯正を得意としている美容師にお願いしましょう。

 

今までショートやショートボブ、ボブなど短いヘアスタイルの縮毛矯正をたくさんかけてきました。

このブログを見たたくさんの方々が実際にご来店されています。

 

ショートヘアの縮毛矯正を検討されている方は是非一度ご相談くださいね!

 

 

 

 

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